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自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討のチェックリスト(テンプレート)

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討のテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 1 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類部署・職種 › 経営企画部門 › M&A
構成大項目1・中項目7・タスク24
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-22)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資(CVC)の案件の発掘と出資の可否の検討は、事業会社のM&A部・経営企画部が行う業務です。重要事実・適時開示の確認は、自社が上場会社の場合にIR・法務へ依頼します。CVCの出資方針の策定から出資可否の意思決定に向けた準備まで、中項目7・24タスクで整理しています。

スーツアップでの名称は「自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資(CVC)の案件の発掘と出資の可否の検討」。経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討のチェックリストです。 中項目7つ・タスク24件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. CVCの出資方針の策定2タスク
  2. 事業部門との連携体制の構築4タスク
  3. 案件の発掘5タスク
  4. 初期適合性の評価3タスク
  5. 出資後の協業の可能性の検討3タスク
  6. リスク評価と専門部署への確認依頼4タスク
  7. 出資可否の意思決定に向けた準備3タスク

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。

PROCESS

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討の中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    CVCの出資方針の策定
    0 / 2 タスク
    • 社内事業部門のニーズ集約
    • M&A戦略の対象領域を踏まえたCVCの重点分野の定義
  2. 2
    事業部門との連携体制の構築
    0 / 4 タスク
    • 案件紹介の手順の整備
    • 案件紹介の窓口の設置
    • 初期ヒアリング項目の標準化
    • ほか1件
  3. 3
    案件の発掘
    0 / 5 タスク
    • 事業部門紹介案件の受付
    • 事業部門紹介案件の一覧への登録
    • 外部ネットワークからの情報収集
    • ほか2件
  4. 4
    初期適合性の評価
    0 / 3 タスク
    • 戦略適合性の簡易チェック
    • ビジネスモデルと市場性の確認
    • 出資後の協業への意欲と相乗効果の見込みの確認
  5. 5
    出資後の協業の可能性の検討
    0 / 3 タスク
    • 秘密保持の範囲内での事業部門を交えた出資後の協業仮説の具体化
    • 出資後の協業に必要な社内の人員・費用の試算
    • シナジー効果の定量的試算の取りまとめ
  6. 6
    リスク評価と専門部署への確認依頼
    0 / 4 タスク
    • 財務・ビジネス面の簡易リスクチェック
    • 法務・弁護士への法的リスク確認依頼
    • 出資先とその経営陣・主要株主の反社会的勢力への該当の確認
    • ほか1件
  7. 7
    出資可否の意思決定に向けた準備
    0 / 3 タスク
    • 出資検討レポートの作成
    • 社内関係部門との事前調整
    • 経営層向け稟議申請の準備

\ 24タスクを上から順に /

CHECKLIST

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討のやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討
未完了24完了0総タスク件数24
ダウンロード
⊖自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討大項目 7中項目・24タスク

1CVCの出資方針の策定
2

3事業部門との連携体制の構築
4
5
6

7案件の発掘
8
9
10
11

12初期適合性の評価
13
14

15出資後の協業の可能性の検討
16
17

18リスク評価と専門部署への確認依頼
19
20
21

22出資可否の意思決定に向けた準備
23
24
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

自社の事業との相乗効果を狙うスタートアップ出資の案件の発掘と出資の可否の検討のテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー部署・職種 › 経営企画部門 › M&A
更新日2026.10.22(テンプレートデータ)
登録日2026.10.22
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)

このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/22 ページ更新:2026/11/04
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)