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クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援のチェックリスト(テンプレート)

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援のテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 2 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類業界・業種 › 専門サービス業(士業・コンサル) › 経営コンサルタント(DX)
構成大項目1・中項目8・タスク50
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-19)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援は、ITコンサルティング会社が、現状のギャップ分析、承諾を得た範囲の脆弱性診断、規程の策定支援、教育・訓練、運用体制づくりを支援する業務です。現状把握とギャップ分析から運用体制(インシデント対応チーム=CSIRT)と内部監査の仕組みづくりまで、中項目8・50タスクで整理しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援のチェックリストです。 中項目8つ・タスク50件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. 現状把握とギャップ分析3タスク
  2. ITインフラ・システムの脆弱性診断の実施4タスク
  3. リスク分析と現状評価の報告6タスク
  4. セキュリティ基本方針と個別規程の策定支援7タスク
  5. 経営陣の承認取得と社内周知5タスク
  6. セキュリティ対策ツールの選定・設計・導入と設定の点検の支援(多要素認証・端末監視〔EDR〕など)8タスク
  7. 階層別のセキュリティ教育と訓練8タスク
  8. 運用体制(インシデント対応チーム=CSIRT)と内部監査の仕組みづくり9タスク

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。

PROCESS

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援の中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    現状把握とギャップ分析
    0 / 3 タスク
    • セキュリティ関連の既存規程や台帳の収集・確認
    • IT部門および主要部門へのヒアリング実施
    • ヒアリング内容の整理とセキュリティ対策のギャップ分析
  2. 2
    ITインフラ・システムの脆弱性診断の実施
    0 / 4 タスク
    • 脆弱性診断の対象範囲と実施計画の策定
    • 診断対象のアクセス管理者の承諾の確認(クラウド・SaaS事業者の規約を含む)
    • 承諾を得た範囲での脆弱性スキャンの実施(専門事業者による実施を含む)
    • ほか1件
  3. 3
    リスク分析と現状評価の報告
    0 / 6 タスク
    • 個人データを含む情報資産の洗い出しと重要度評価
    • 個人データの安全管理措置の確認
    • 脅威と脆弱性の紐付けによるリスク評価
    • ほか3件
  4. 4
    セキュリティ基本方針と個別規程の策定支援
    0 / 7 タスク
    • 経営ビジョンとセキュリティ方針の整合性確認
    • セキュリティ基本方針の文面案の作成
    • 秘密情報の範囲の特定
    • ほか4件
  5. 5
    経営陣の承認取得と社内周知
    0 / 5 タスク
    • ポリシー案の修正
    • 経営会議等での決裁に向けた説明資料の作成と説明の支援
    • 全従業員向け要約版ガイドラインの作成
    • ほか2件
  6. 6
    セキュリティ対策ツールの選定・設計・導入と設定の点検の支援(多要素認証・端末監視〔EDR〕など)
    0 / 8 タスク
    • 必要要件に基づくセキュリティ製品の比較表作成
    • 候補製品の比較に基づく選定案の提示(選定・契約はクライアント)
    • すべてのアクセスを都度確認する考え方(ゼロトラスト)に基づく権限見直しの設計
    • ほか5件
  7. 7
    階層別のセキュリティ教育と訓練
    0 / 8 タスク
    • 対象層(経営層・一般社員・IT担当者)ごとの学習目標設定
    • 研修スライドおよび教材コンテンツの作成
    • 全社向けセキュリティ研修のファシリテーション
    • ほか5件
  8. 8
    運用体制(インシデント対応チーム=CSIRT)と内部監査の仕組みづくり
    0 / 9 タスク
    • セキュリティインシデント対応チーム(CSIRT)の役割定義
    • 外部パートナーやベンダーとの連携スキームの構築
    • 外部パートナー・ベンダーに個人データを委託する時の監督方針の整理
    • ほか6件

\ 50タスクを上から順に /

CHECKLIST

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援のやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援
未完了50完了0総タスク件数50
ダウンロード
⊖クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援大項目 8中項目・50タスク

1現状把握とギャップ分析
2
3

4ITインフラ・システムの脆弱性診断の実施
5
6
7

8リスク分析と現状評価の報告
9
10
11
12
13

14セキュリティ基本方針と個別規程の策定支援
15
16
17
18
19
20

21経営陣の承認取得と社内周知
22
23
24
25

26セキュリティ対策ツールの選定・設計・導入と設定の点検の支援(多要素認証・端末監視〔EDR〕など)
27
28
29
30
31
32
33

34階層別のセキュリティ教育と訓練
35
36
37
38
39
40
41

42運用体制(インシデント対応チーム=CSIRT)と内部監査の仕組みづくり
43
44
45
46
47
48
49
50
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

クライアントの情報セキュリティ対策の整備支援のテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー業界・業種 › 専門サービス業(士業・コンサル) › 経営コンサルタント(DX)
更新日2026.10.19(テンプレートデータ)
登録日2026.10.19
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)

このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/19 ページ更新:2026/11/02
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)