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依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスのチェックリスト(テンプレート)

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスのテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 2 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類業界・業種 › 専門サービス業(士業・コンサル) › 財務コンサルタント
構成大項目1・中項目16・タスク50
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-19)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスは、財務コンサルタントが買い手側の依頼者に対し、対象会社の財務面を調べて報告する業務です。税務は税理士と連携します。依頼内容の確認と受託条件の設定から最終財務DDレポートの納品とプレゼンテーションまで、中項目16・50タスクで整理しています。

スーツアップでの名称は「依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンス(税務は税理士と連携)」。経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスのチェックリストです。 中項目16つ・タスク50件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. 依頼内容の確認と受託条件の設定5タスク
  2. DDスコープ(対象範囲・重点項目)の策定3タスク
  3. 推進体制の構築とキックオフの実施3タスク
  4. 初期資料請求リスト(IRL)の作成と提示3タスク
  5. バーチャルデータルーム(VDR)の開設と運用管理3タスク
  6. 入手資料の網羅性確認と一次分析3タスク
  7. 過去の業績・収益性のトレンド分析3タスク
  8. 資産・負債の簿外項目や潜在リスクの査定3タスク
  9. 正味運転資本(NWC)の分析3タスク
  10. 純負債および債務に類する項目の算出3タスク
  11. 経営陣向けヒアリング質問票(Q&Aリスト)の作成3タスク
  12. 経営陣へのヒアリングの実施と議事録作成3タスク
  13. 財務リスクおよびバリュエーション影響要因の特定3タスク
  14. 財務DDドラフトレポートの執筆3タスク
  15. 依頼者およびアドバイザーとの内容すり合わせ3タスク
  16. 最終財務DDレポートの納品とプレゼンテーション3タスク

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。

PROCESS

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスの中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    依頼内容の確認と受託条件の設定
    0 / 5 タスク
    • 依頼者からの相談内容およびM&Aの背景・目的のヒアリング
    • 受託前の利益相反の確認(売り手側や他案件の依頼者との関与。売り手側から報酬を受けていないことの確認を含む)
    • 秘密保持契約(NDA)および業務委託契約の締結(上場会社等が関わる場合は、未公表の重要事実の取扱いと売買の制限を確認。公開買付けが関わる場合は、その実施・中止に関する事実の取扱いと売買の制限も確認)
    • ほか2件
  2. 2
    DDスコープ(対象範囲・重点項目)の策定
    0 / 3 タスク
    • 対象会社(ターゲット)の概要把握と予備調査
    • 税理士等アドバイザーとの役割分担の確認
    • 重要リスク領域の特定と重点調査項目(スコープ)の決定
  3. 3
    推進体制の構築とキックオフの実施
    0 / 3 タスク
    • 社内プロジェクトチームの編成と役割分担
    • 内部キックオフミーティングの開催
    • 依頼者とのキックオフ準備と、ターゲット側との調整窓口の確認
  4. 4
    初期資料請求リスト(IRL)の作成と提示
    0 / 3 タスク
    • 財務・経営に関する資料請求リスト(IRL)の作成
    • ターゲット側アドバイザーへの資料請求の送付と要請
    • 開示資料の受領スケジュールと進捗管理体制の構築
  5. 5
    バーチャルデータルーム(VDR)の開設と運用管理
    0 / 3 タスク
    • VDRの選定・設定とアクセス権限の設定
    • アップロードされた資料のフォルダ整理とインデックス化
    • 追加資料の登録状況の監視と情報管理(個人データを含む資料は、対象会社側の提供の根拠を依頼者・対象会社と確認)
  6. 6
    入手資料の網羅性確認と一次分析
    0 / 3 タスク
    • 受領資料とIRLの突合による網羅性の検証
    • 直近試算表と決算書のフォーマット整合性チェック
    • 主要な財務指標の算出と異常値の抽出
  7. 7
    過去の業績・収益性のトレンド分析
    0 / 3 タスク
    • 売上高・利益率の時系列分析と変動要因の分解
    • 非経常的・一過性の収益および費用の洗い出し(EBITDA調整項目の特定)
    • 主要セグメント・製品群別の収益性評価
  8. 8
    資産・負債の簿外項目や潜在リスクの査定
    0 / 3 タスク
    • 流動資産(売掛金・棚卸資産)の回収可能性・滞留リスクの評価
    • 固定資産の減損リスクおよび簿外債務の有無の調査
    • 税務に関する潜在リスクの把握(税務の判断は税理士)
  9. 9
    正味運転資本(NWC)の分析
    0 / 3 タスク
    • 正味運転資本の月次推移および季節性の分析
    • 正味運転資本の正常水準の算定
    • 正常水準と実態の正味運転資本の差額(価格調整額)の試算
  10. 10
    純負債および債務に類する項目の算出
    0 / 3 タスク
    • 有利子負債および実質的有利子負債の網羅的集計
    • 現金同等物の範囲の確認と余剰現金の切り分け
    • 純負債の試算とバリュエーションへの影響整理(受領資料の範囲)
  11. 11
    経営陣向けヒアリング質問票(Q&Aリスト)の作成
    0 / 3 タスク
    • 財務分析から浮上した疑問点・確認事項のリストアップ
    • ビジネスモデル、将来計画、予算策定プロセスの確認項目の設定
    • Q&Aリストの事前送付と先方へのアジェンダ共有
  12. 12
    経営陣へのヒアリングの実施と議事録作成
    0 / 3 タスク
    • 経営陣(CFOや経理責任者等)へのヒアリングの進行
    • 回答内容の記録と詳細な議事録の作成
    • 追加で必要となったデータ請求や確認事項のフォローアップ
  13. 13
    財務リスクおよびバリュエーション影響要因の特定
    0 / 3 タスク
    • 財務DDを通じて判明した主要リスクの優先度づけと整理(事業計画・予算の前提と、実績との乖離を含む)
    • 買収価格や契約条件(SPA)に反映すべき財務上の事項の整理(契約条項の起案・交渉と法的な判断は弁護士)
    • 依頼者への示唆のとりまとめ
  14. 14
    財務DDドラフトレポートの執筆
    0 / 3 タスク
    • 主要発見事項の要約の作成
    • 各分析セクション(収益性、資産負債、正味運転資本、純負債)の詳細記述
    • 検出された財務リスクおよび提案事項の報告書への記載(調査結果の報告であって監査証明ではない旨と、受領した資料の範囲で行った旨を明記)
  15. 15
    依頼者およびアドバイザーとの内容すり合わせ
    0 / 3 タスク
    • 依頼者(買い手)向けの中間報告会の実施
    • 税理士・弁護士など他専門家との内容整合性チェック(共有する資料は、秘密保持契約の範囲と、依頼者・対象会社の同意の範囲に限る)
    • 依頼者からの指摘の反映とレポートの仕上げ
  16. 16
    最終財務DDレポートの納品とプレゼンテーション
    0 / 3 タスク
    • 最終版財務DDレポートおよびサマリー資料の完成
    • 最終報告会(取締役会・プロジェクトチーム向け)の開催
    • プロジェクトの完了手続きと関連データのアーカイブ化

\ 50タスクを上から順に /

CHECKLIST

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスのやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンス
未完了50完了0総タスク件数50
ダウンロード
⊖依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンス大項目 16中項目・50タスク

1依頼内容の確認と受託条件の設定
2
3
4
5

6DDスコープ(対象範囲・重点項目)の策定
7
8

9推進体制の構築とキックオフの実施
10
11

12初期資料請求リスト(IRL)の作成と提示
13
14

15バーチャルデータルーム(VDR)の開設と運用管理
16
17

18入手資料の網羅性確認と一次分析
19
20

21過去の業績・収益性のトレンド分析
22
23

24資産・負債の簿外項目や潜在リスクの査定
25
26

27正味運転資本(NWC)の分析
28
29

30純負債および債務に類する項目の算出
31
32

33経営陣向けヒアリング質問票(Q&Aリスト)の作成
34
35

36経営陣へのヒアリングの実施と議事録作成
37
38

39財務リスクおよびバリュエーション影響要因の特定
40
41

42財務DDドラフトレポートの執筆
43
44

45依頼者およびアドバイザーとの内容すり合わせ
46
47

48最終財務DDレポートの納品とプレゼンテーション
49
50
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

依頼者の M&A に伴う財務デューデリジェンスのテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー業界・業種 › 専門サービス業(士業・コンサル) › 財務コンサルタント
更新日2026.10.19(テンプレートデータ)
登録日2026.10.19
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)

このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/19 ページ更新:2026/11/04
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)