パブリッシャーとの受託開発の条件とマイルストーン・検収の取り決めのやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › ゲーム開発会社 |
| 構成 | 大項目1・中項目11・タスク32 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-18) |
■ ひな型テンプレートの内容
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、パブリッシャーとの受託開発の条件とマイルストーン・検収の取り決めのやることリストです。 中項目11つ・タスク32件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- 機密保持(NDA)と成果物の取り扱い規定策定3タスク
- 開発対象プラットフォームとタイトルの仕様策定3タスク
- 成果物の範囲と納品形式の確定3タスク
- 開発費用の見積もり算出と内訳の合意3タスク
- 支払スキームとマイルストーン連動払いの設計3タスク
- 知的財産権の帰属先整理3タスク
- 開発スケジュールとマイルストーンの期限設定2タスク
- 受入テスト項目と検収基準の定義3タスク
- 不具合修正と再検収のルールの策定3タスク
- 仕様変更・追加開発の管理ルール策定3タスク
- 契約書の最終確認と締結手続き3タスク
このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
パブリッシャーとの受託開発の条件とマイルストーン・検収の取り決めの中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1機密保持(NDA)と成果物の取り扱い規定策定0 / 3 タスク
- 開発期間中および契約終了後における機密情報の守秘義務範囲の明確化(条項の法的な適否は弁護士に確認する)
- 開発ビルドや未発表タイトルの情報漏洩防止策の規定
- 開発終了後における成果物データの保管、返却、および破棄に関する手順の策定
- 2開発対象プラットフォームとタイトルの仕様策定0 / 3 タスク
- 対応プラットフォームの動作要件とハードウェアスペックのリストアップ
- 提案依頼書(RFP)をもとにしたゲームジャンルやコアメカニクス仕様の差異の確認・調整
- 共通の仕様理解を図るためのプロトタイプ開発範囲と評価項目の合意
- 3成果物の範囲と納品形式の確定0 / 3 タスク
- 契約書上で納品対象となる成果物の、ドキュメント・ソース・アセット単位での棚卸し
- 開発途中のビルドや中間成果物の提供頻度・チャネルの定義
- 最終納品物のフォーマットと納品ストレージ・リポジトリの指定
- 4開発費用の見積もり算出と内訳の合意0 / 3 タスク
- 必要な開発リソース(人月単価、人数、期間)に基づく工数見積もりの作成
- 外注費やミドルウェアライセンス、サーバー利用料などの直接経費の算出と反映
- パブリッシャーとの費用内訳の妥当性の検証と予算上限の合意(上限に合わせて、外注先への支払を一方的に下げる前提にしない)
- 5支払スキームとマイルストーン連動払いの設計0 / 3 タスク
- 契約締結時に発生する着手金(前払金)の割合と支払時期の決定
- 開発進捗に応じた分割払い(マイルストーン出来高払い)の金額配分の設計
- 最終検収完了後の残金の支払期日と、支払が遅れた場合の扱いの取り決め(内容は契約ごとに異なる。条項の法的な確認は弁護士に依頼する)
- 6知的財産権の帰属先整理0 / 3 タスク
- 既存IPやパブリッシャー保有のキャラクター・原作・素材に関する権利関係の整理(権利の帰属・利用範囲の法的な判断は弁護士に確認する)
- 開発過程で新規に生成されたソースコードやオリジナルアセットの著作権の帰属の取り決め(譲渡か許諾か、範囲と対価は契約ごとに異なる。法的な適否は弁護士に確認する)
- オープンソースソフトウェア(OSS)やサードパーティ製ミドルウェアの使用許諾条件の確認(条件の法的な解釈は弁護士に確認する)
- 7開発スケジュールとマイルストーンの期限設定0 / 2 タスク
- 全体開発期間から逆算した、主要な開発フェーズ(アルファ・ベータ・マスターアップ等)の期限の設定
- パブリッシャー側の確認・レビュー期間と、トラブルや仕様変更に備えた予備期間のマイルストーン間への配置
- 8受入テスト項目と検収基準の定義0 / 3 タスク
- 各マイルストーンで達成すべき機能要件とパフォーマンス基準の数値化
- パブリッシャーが実施する受入テストの実施手順と合格基準の明文化
- テスト環境の構築手順およびテストデータの準備分担の決定
- 9不具合修正と再検収のルールの策定0 / 3 タスク
- 検収時に発見された不具合(バグ)の重要度に応じた分類基準の設定
- 不具合通知を受けてから修正版を提出するまでの対応期限の合意
- 修正完了後の再検収の実施方法と、最終的な合格判定の手順の確定
- 10仕様変更・追加開発の管理ルール策定0 / 3 タスク
- 開発途中の仕様変更(スコープクリープ)の発生を検知するトリガーの定義
- 変更要望に対する影響範囲(工数・スケジュール・費用)の算出プロセスの策定
- 変更契約(チェンジオーダー)の締結フローと追加費用の請求条件の取り決め
- 11契約書の最終確認と締結手続き0 / 3 タスク
- 決定した仕様、対価、権利、マイルストーンの条件の開発委託基本契約書への反映
- 両社の法務・経営層による契約条項の確認(法的な適否は弁護士に確認する)
- 契約書の最終確認および正式な署名・捺印手続きの完了(締結の前に、費用が発生する作業を始めない)
\ 32タスクを上から順に /
パブリッシャーとの受託開発の条件とマイルストーン・検収の取り決めのやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1機密保持(NDA)と成果物の取り扱い規定策定0 / 3
2開発対象プラットフォームとタイトルの仕様策定0 / 3
3成果物の範囲と納品形式の確定0 / 3
4開発費用の見積もり算出と内訳の合意0 / 3
5支払スキームとマイルストーン連動払いの設計0 / 3
6知的財産権の帰属先整理0 / 3
7開発スケジュールとマイルストーンの期限設定0 / 2
8受入テスト項目と検収基準の定義0 / 3
9不具合修正と再検収のルールの策定0 / 3
10仕様変更・追加開発の管理ルール策定0 / 3
11契約書の最終確認と締結手続き0 / 3
\ 手元に残すなら /
■ おすすめのテンプレート
このテンプレートを、友人や同僚にすすめたいと思いますか?
経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/18 ページ更新:2026/10/18
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)






