受託イベントの予算書の作成と終了後の収支報告のやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › イベント会社 |
| 構成 | 大項目1・中項目7・タスク22 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-18) |
■ ひな型テンプレートの内容
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、受託イベントの予算書の作成と終了後の収支報告のやることリストです。 中項目7つ・タスク22件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- 受注内容と実行予算の前提の確認3タスク
- 協力会社への発注条件の確定3タスク
- 実行予算書の作成と社内承認3タスク
- クライアントとの予算内訳の共有と契約変更の確認1タスク
- 予実管理と発注管理5タスク
- 実績集計と請求業務4タスク
- 収支報告書の作成と事後評価3タスク
このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
受託イベントの予算書の作成と終了後の収支報告の中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1受注内容と実行予算の前提の確認0 / 3 タスク
- 受注時の見積書の確認と、契約書(発注書)の取り交わし・業務範囲の確認
- 過去案件の実績に基づく費目ごとの原価の見込みの確認(他のクライアントの情報は社内の参照にとどめる)
- 実行予算の前提条件と対象範囲の定義
- 2協力会社への発注条件の確定0 / 3 タスク
- 設営・音響・照明等の協力会社への確定仕様の提示
- 協力会社からの確定見積りの受領と内容の精査
- 協力会社との条件の協議と書面での確認(一方的な減額や不当に低い単価の押し付けをしない)
- 3実行予算書の作成と社内承認0 / 3 タスク
- 人件費や諸経費を含む全費用の積算と原価計算
- 受注金額に対する利益の見込みの確認と実行予算書の作成
- 営業責任者・経営層による実行予算の承認取得
- 4クライアントとの予算内訳の共有と契約変更の確認0 / 1 タスク
- クライアントへの予算内訳の説明(開示の範囲は契約の形に応じて決める)
- 5予実管理と発注管理0 / 5 タスク
- 確定予算に基づく各部門への予算配分と発注管理
- フリーランス(従業員を使用しない個人や一人で営む法人)へ発注する場合の取引条件の書面などでの明示と支払期日の管理
- 変更・追加発生時の追加見積書の作成とクライアント承認
- ほか2件
- 6実績集計と請求業務0 / 4 タスク
- 外注先からの請求書の回収と検収・突合(支払期日は契約で定めて管理)
- 外注先への期日どおりの支払と支払記録の保管
- クライアントへの最終請求書の発行と送付
- ほか1件
- 7収支報告書の作成と事後評価0 / 3 タスク
- 最終売上・原価・利益をまとめた収支報告書の作成
- クライアント向けの事後の収支報告(開示の範囲は契約の形〔一括請負か実費精算か〕に応じて決める)
- 社内向け事後振り返りと次回に向けた知見の共有
\ 22タスクを上から順に /
受託イベントの予算書の作成と終了後の収支報告のやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1受注内容と実行予算の前提の確認0 / 3
2協力会社への発注条件の確定0 / 3
3実行予算書の作成と社内承認0 / 3
4クライアントとの予算内訳の共有と契約変更の確認0 / 1
5予実管理と発注管理0 / 5
6実績集計と請求業務0 / 4
7収支報告書の作成と事後評価0 / 3
\ 手元に残すなら /
■ おすすめのテンプレート
このテンプレートを、友人や同僚にすすめたいと思いますか?
経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/18 ページ更新:2026/10/18
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)






