債権回収の受任と強制執行のチェックリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › 専門サービス業(士業・コンサル) › 法律事務所 |
| 構成 | 大項目1・中項目8・タスク26 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-19) |
■ ひな型テンプレートの内容
債権回収の受任と強制執行は、法律事務所の弁護士が依頼者から債権回収を受任し、強制執行の申立てから回収できた金額の精算まで進める業務です。依頼者からの事情聴取と受任手続から事件終了報告と精算業務まで、中項目8・26タスクで整理しています。
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、債権回収の受任と強制執行のチェックリストです。 中項目8つ・タスク26件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- 依頼者からの事情聴取と受任手続4タスク
- 債務者の財産調査(執行対象の特定)3タスク
- 執行方法の選定と戦略立案3タスク
- 強制執行申立書の作成と添付書類の収集4タスク
- 裁判所・執行官への申立手続3タスク
- 差押命令の送達と執行手続の進行管理3タスク
- 配当・取立て手続と回収金受領3タスク
- 事件終了報告と精算業務3タスク
■ 根拠となる法令
| 法律 | 民事執行法 第22条(強制執行は債務名義により行う)/第25条(強制執行は執行文の付された債務名義の正本に基づいて実施する・少額訴訟の確定判決などにより、これに表示された当事者に対し、又はその者のためにする強制執行は、その債務名義の正本に基づいて実施する)/第26条(執行文は申立てにより裁判所書記官または公証人が付与する)/第29条(債務名義などが、あらかじめ又は同時に債務者に送達されたときに限り強制執行を開始する)/第147条(差押債権者の申立てがあるときは、裁判所書記官が第三債務者に陳述を催告する) 関係する届出・許可:執行文を付与するのは裁判所書記官または公証人(第26条)。第三債務者に陳述を催告するのは裁判所書記官(第147条) 所管の案内(新しいタブで開きます) 参照日:2026-10-19(e-Gov 法令の版 354AC0000000004_20260521_505AC0000000053) |
|---|
このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。
債権回収の受任と強制執行の中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1依頼者からの事情聴取と受任手続0 / 4 タスク
- 職務を行い得ない事件(弁護士法25条)に当たらないかの弁護士による確認
- 面談による債権内容と債務名義の確認
- 委任契約書の締結と着手金の受領
- ほか1件
- 2債務者の財産調査(執行対象の特定)0 / 3 タスク
- 事前情報の整理と調査方針の策定
- 財産開示手続や第三者からの情報取得手続の活用検討
- 執行対象財産の特定と価値評価
- 3執行方法の選定と戦略立案0 / 3 タスク
- 執行文の付与の要否と付与(民執法25条〜27条)、債務名義の送達(同29条)の確認
- 最適な執行手法の選定
- 予納金・執行費用の見積もりと調整
- 4強制執行申立書の作成と添付書類の収集0 / 4 タスク
- 強制執行申立書および目録のドラフト作成
- 債権執行の場合の第三債務者に対する陳述の催告の申立て(民執法147条)の要否の検討
- 必要添付書類の収集
- ほか1件
- 5裁判所・執行官への申立手続0 / 3 タスク
- 管轄裁判所・執行官への書類提出
- 予納金の納付手続
- 裁判所からの補正指示への対応
- 6差押命令の送達と執行手続の進行管理0 / 3 タスク
- 差押命令の送達状況の確認
- 催告に対する第三債務者の陳述内容の確認
- 現地調査・売却手続等の立会い・対応
- 7配当・取立て手続と回収金受領0 / 3 タスク
- 債権の取立て・受領手続(受領した金員は預り金として保管=弁護士職務基本規程38条)
- 配当期日への出頭と配当受領
- 回収金の費目別充当計算
- 8事件終了報告と精算業務0 / 3 タスク
- 依頼者への精算書の送付と確認、送金
- 預かり資料(債務名義を含む)の依頼者への返還(破棄する場合は依頼者の確認を得る)
- 事件終了の通知と事件ファイルのファイリング
\ 26タスクを上から順に /
債権回収の受任と強制執行のやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
\ 手元に残すなら /
■ 関連するテンプレート
業界・業種:法律事務所
受任事件の準備書面・証拠の提出と期日への対応8中項目・25タスク 無料
顧問先企業の契約書審査8中項目・25タスク 無料
受任事件の終了処理と事件記録の保管7中項目・21タスク 無料
民事訴訟の受任から第一審判決までの進行管理15中項目・48タスク 無料
会社側の代理人としての労働事件の受任と対応14中項目・43タスク 無料
部署・職種部署・職種から選ぶ
利用シーン利用シーンから選ぶ
このテンプレートを、友人や同僚にすすめたいと思いますか?
経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/19 ページ更新:2026/11/02
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)
