保守・運用サービスの契約とSLA報告のやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › 情報サービス業 |
| 構成 | 大項目1・中項目14・タスク42 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-12) |
■ ひな型テンプレートの内容
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、保守・運用サービスの契約とSLA報告のやることリストです。 中項目14つ・タスク42件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- サービス要件ヒアリングとスコープ定義3タスク
- SLA(サービス品質保証)の合意形成3タスク
- 保守契約書の締結とキックオフ準備3タスク
- 運用プロセスとエスカレーションルールの策定3タスク
- 監視ツールおよびチケット管理システムのセットアップ3タスク
- 運用マニュアルの作成とチームトレーニング3タスク
- 定常保守とシステムの定期点検の実施3タスク
- インシデントの受付と初期対応3タスク
- 障害原因の究明と恒久対策の実施3タスク
- 稼働実績とSLA指標のデータ集計3タスク
- 月次・四半期レポートの作成3タスク
- SLA報告会の実施と顧客フィードバックの回収3タスク
- 運用プロセスの効果測定と改善活動3タスク
- SLA目標値の見直しと契約更新の準備3タスク
このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
保守・運用サービスの契約とSLA報告の中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1サービス要件ヒアリングとスコープ定義0 / 3 タスク
- 対象システムの業務要件のヒアリング実施
- リスク分析とサービス方針の策定
- サービス仕様書ドラフトの作成と合意形成
- 2SLA(サービス品質保証)の合意形成0 / 3 タスク
- SLA指標および目標値の設定
- ペナルティおよび免責事項の定義
- SLA条件の顧客折衝と最終合意
- 3保守契約書の締結とキックオフ準備0 / 3 タスク
- 契約書の法務チェックと社内承認
- 保守・運用委託契約の正式締結
- 運用体制図と連絡網の整備
- 4運用プロセスとエスカレーションルールの策定0 / 3 タスク
- インシデント対応ワークフローの作成
- エスカレーション基準と体制の定義
- 連絡ルートと緊急時体制の確立
- 5監視ツールおよびチケット管理システムのセットアップ0 / 3 タスク
- システム監視ツールの設定と閾値調整
- インシデント管理ツールのワークフロー構築
- 通知ルートとテストアラートの実施
- 6運用マニュアルの作成とチームトレーニング0 / 3 タスク
- 定常作業・点検手順書の作成
- 既知の障害対応FAQの整備
- 運用メンバー向けハンズオン研修の実施
- 7定常保守とシステムの定期点検の実施0 / 3 タスク
- システム稼働状況の日次・週次点検
- セキュリティパッチの適用計画と実施
- バックアップデータの整合性確認
- 8インシデントの受付と初期対応0 / 3 タスク
- 問い合わせ受付とチケット発行
- 深刻度判定と初期切り分けの実施
- 第一報の通知と暫定回避策の適用
- 9障害原因の究明と恒久対策の実施0 / 3 タスク
- ログ分析による根本原因の特定
- 恒久対策の計画と適用
- インシデントレポートの作成と提出
- 10稼働実績とSLA指標のデータ集計0 / 3 タスク
- システム可用性の集計と算出
- インシデント対応時間の集計と評価
- 運用ボリュームデータの集計
- 11月次・四半期レポートの作成0 / 3 タスク
- SLA達成状況のビジュアル化
- 重大インシデントの振り返り整理
- 運用総括と改善提案の記載
- 12SLA報告会の実施と顧客フィードバックの回収0 / 3 タスク
- 定期報告会のアジェンダと資料準備
- SLA実績報告と未達要因の説明
- 顧客要望のヒアリングと議事録作成
- 13運用プロセスの効果測定と改善活動0 / 3 タスク
- 運用課題の抽出と改善計画の策定
- 自動化・効率化施策の実行
- 改善効果の測定と検証
- 14SLA目標値の見直しと契約更新の準備0 / 3 タスク
- 次期SLA目標値の妥当性評価
- スコープ変更案の検討とヒアリング
- 契約書改訂案の作成と交渉開始
\ 42タスクを上から順に /
保守・運用サービスの契約とSLA報告のやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1サービス要件ヒアリングとスコープ定義0 / 3
2SLA(サービス品質保証)の合意形成0 / 3
3保守契約書の締結とキックオフ準備0 / 3
4運用プロセスとエスカレーションルールの策定0 / 3
5監視ツールおよびチケット管理システムのセットアップ0 / 3
6運用マニュアルの作成とチームトレーニング0 / 3
7定常保守とシステムの定期点検の実施0 / 3
8インシデントの受付と初期対応0 / 3
9障害原因の究明と恒久対策の実施0 / 3
10稼働実績とSLA指標のデータ集計0 / 3
11月次・四半期レポートの作成0 / 3
12SLA報告会の実施と顧客フィードバックの回収0 / 3
13運用プロセスの効果測定と改善活動0 / 3
14SLA目標値の見直しと契約更新の準備0 / 3
\ 手元に残すなら /
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経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/12 ページ更新:2026/10/12
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)





