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公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応のチェックリスト(テンプレート)

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応のテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 1 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類部署・職種 › 管理部門 › コンプライアンス/リスク管理
構成大項目1・中項目8・タスク26
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-25)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備(公益通報対応業務従事者を定めることと体制の周知)への対応は、自社のコンプライアンス/リスク管理の担当部署が行う業務です。事業者の規模で求められる範囲が変わるため、適用対象の確認から始め、2026年12月1日施行の改正後の措置も含みます。労働者等への周知措置まで、中項目8・26タスクで整理しています。

スーツアップでの名称は「公益通報者保護法による内部通報の体制の整備(公益通報対応業務従事者を定めることと体制の周知)への対応」。経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応のチェックリストです。 中項目8つ・タスク26件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. 適用対象と事業者規模に基づく義務の確認3タスク
  2. 公益通報を妨げるおそれのある社内文書(誓約書・合意書・調査手順)の洗い出し(2026年12月1日施行の改正後の禁止に照らして)3タスク
  3. 公益通報対応業務従事者を定めることと役割の決定3タスク
  4. 内閣総理大臣の指針に沿った受付・引き継ぎと不利益な取扱いの防止の体制の整備4タスク
  5. 従事者本人の守秘義務の周知と管理体制の整備3タスク
  6. 公益通報を妨げる行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)3タスク
  7. 公益通報者を特定することを目的とする行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)4タスク
  8. 労働者等に対する周知措置の実施(2026年12月1日施行の改正後)3タスク

■ 根拠となる法令

法律公益通報者保護法 第11条第1項・第2項・第3項・第12条
関係する届出・許可:事業者(第11条)・公益通報対応業務従事者又は公益通報対応業務従事者であった者(第12条)
所管の案内(新しいタブで開きます)
参照日:2026-11-02(e-Gov 法令の版 416AC0000000122_20261102_508AC0000000062)

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。

PROCESS

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応の中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    適用対象と事業者規模に基づく義務の確認
    0 / 3 タスク
    • 事業者規模に基づく適用区分の判定
    • 公益通報の対象となる法律(別表)の一般的な整理
    • 自社の義務の範囲と取り組む順序の整理
  2. 2
    公益通報を妨げるおそれのある社内文書(誓約書・合意書・調査手順)の洗い出し(2026年12月1日施行の改正後の禁止に照らして)
    0 / 3 タスク
    • 公益通報をしない旨の合意を正当な理由なく求める定めが無いかの誓約書・合意書(特定受託事業者との業務委託の契約書を含む)の点検
    • 調査の手順に、正当な理由なく公益通報者を特定することを目的とする定めが無いかの点検
    • 見つけた定めの一覧化と整理
  3. 3
    公益通報対応業務従事者を定めることと役割の決定
    0 / 3 タスク
    • 公益通報対応業務従事者を定めること(公益通報者保護法 第11条第1項)と担う業務の範囲の決定
    • 利益相反排除を考慮した体制設計
    • 定めた従事者本人への通知と名簿の整備
  4. 4
    内閣総理大臣の指針に沿った受付・引き継ぎと不利益な取扱いの防止の体制の整備
    0 / 4 タスク
    • 受付記録方法の策定
    • 調査を担う公益通報対応業務従事者への引き継ぎの流れの整備
    • 受付プロセスの安全性確認
    • ほか1件
  5. 5
    従事者本人の守秘義務の周知と管理体制の整備
    0 / 3 タスク
    • 公益通報者を特定させる事項を漏らしてはならない義務(公益通報者保護法 第12条)の従事者本人への周知と確認(義務は従事者でなくなった後も続く)
    • 公益通報者を特定させる事項の管理ルールの策定
    • 漏えいが疑われる時の報告の流れの整備(処分の判断は人事へ)
  6. 6
    公益通報を妨げる行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)
    0 / 3 タスク
    • 公益通報をしない旨の合意を正当な理由なく求めることの禁止の社内ルール案の作成
    • 公益通報をした場合に不利益な取扱いをすると正当な理由なく告げることの禁止の社内ルール案の作成
    • 社内文書の洗い出しで見つかった、禁止に当たるおそれのある合意条項の人事・法務への修正依頼
  7. 7
    公益通報者を特定することを目的とする行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)
    0 / 4 タスク
    • 公益通報者である旨を明らかにするよう正当な理由なく求めることの禁止の社内ルール案の作成
    • 正当な理由なく公益通報者を特定することを目的とする行為の禁止の社内ルール案の作成
    • 管理職向けの、正当な理由なく公益通報者を特定することを目的とする行為の禁止の確認リストの作成
    • ほか1件
  8. 8
    労働者等に対する周知措置の実施(2026年12月1日施行の改正後)
    0 / 3 タスク
    • 労働者等への周知の方法と時期の決定
    • 周知用資料の作成
    • 周知の実施と実施の記録

\ 26タスクを上から順に /

CHECKLIST

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応のやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応
未完了26完了0総タスク件数26
ダウンロード
⊖公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応大項目 8中項目・26タスク

1適用対象と事業者規模に基づく義務の確認
2
3

4公益通報を妨げるおそれのある社内文書(誓約書・合意書・調査手順)の洗い出し(2026年12月1日施行の改正後の禁止に照らして)
5
6

7公益通報対応業務従事者を定めることと役割の決定
8
9

10内閣総理大臣の指針に沿った受付・引き継ぎと不利益な取扱いの防止の体制の整備
11
12
13

14従事者本人の守秘義務の周知と管理体制の整備
15
16

17公益通報を妨げる行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)
18
19

20公益通報者を特定することを目的とする行為の禁止に関する措置(2026年12月1日施行の改正後)
21
22
23

24労働者等に対する周知措置の実施(2026年12月1日施行の改正後)
25
26
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

公益通報者保護法による内部通報の体制の整備への対応のテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー部署・職種 › 管理部門 › コンプライアンス/リスク管理
更新日2026.10.25(テンプレートデータ)
登録日2026.10.25
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

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このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/25 ページ更新:2026/11/04
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)