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情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応のチェックリスト(テンプレート)

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応のテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 1 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類部署・職種 › 管理部門 › 情報システム
構成大項目1・中項目8・タスク31
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-25)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応(封じ込め・原因調査・社内報告)は、自社の情報システム部門が行う業務です。専任のセキュリティチームがない会社では情報システム担当が兼ねて進め、報告・通知の要否の判断は法務部門へ依頼します。事故情報の受付と一次切り分けから暫定対策と再発防止の方向性整理まで、中項目8・31タスクで整理しています。

スーツアップでの名称は「情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応(封じ込め・原因調査・社内報告)」。経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応のチェックリストです。 中項目8つ・タスク31件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. 事故情報の受付と一次切り分け3タスク
  2. 緊急対応体制の立ち上げ3タスク
  3. 端末・アカウントの緊急隔離9タスク
  4. デジタル証拠の保全2タスク
  5. 被害範囲の確認2タスク
  6. 侵入経路・手法の技術的調査4タスク
  7. 社内向けの事故報告書の作成と報告4タスク
  8. 暫定対策と再発防止の方向性整理4タスク

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。内容の誤りにお気づきの際は、お電話(03-6228-1390・ひな型テンプレート担当)でお知らせください。

PROCESS

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応の中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    事故情報の受付と一次切り分け
    0 / 3 タスク
    • 事故・不審挙動の通報受付と第一報のヒアリング実施
    • 影響範囲と緊急度の暫定評価
    • 事故の受付内容の記録
  2. 2
    緊急対応体制の立ち上げ
    0 / 3 タスク
    • 事故対応の担当者の招集の判断
    • 初動の役割分担と事前に定めた連絡網の確認
    • 法務部門を含む関係部門への初期連絡(報告・通知の要否の判断が要ることの共有を含む)
  3. 3
    端末・アカウントの緊急隔離
    0 / 9 タスク
    • 隔離・遮断の前に保全が要る証拠(メモリ・ログ)とフォレンジック調査(端末・ログの専門的な調査)の要否の判断
    • 保全・調査・解析で専門業者へ個人データを渡す場合の、個人データの安全管理の確認(委託に当たるかの確認を含む)の手順への引き継ぎ
    • 保全・調査を外部の専門業者へ依頼する場合の依頼
    • ほか6件
  4. 4
    デジタル証拠の保全
    0 / 2 タスク
    • 関連する SaaS・社内システムの監査・アクセスログの抽出と保存
    • 保全したデータの改ざんを防ぐ保管
  5. 5
    被害範囲の確認
    0 / 2 タスク
    • 保全したログによる不正アクセスの範囲の確認(社内規程の範囲で)
    • 閲覧・持ち出された可能性のあるデータの特定(個人データの有無と項目を含む)
  6. 6
    侵入経路・手法の技術的調査
    0 / 4 タスク
    • 不審なファイル・検体の隔離した環境での保管
    • 検体の解析の専門業者への依頼
    • 悪用された脆弱性や設定不備の特定
    • ほか1件
  7. 7
    社内向けの事故報告書の作成と報告
    0 / 4 タスク
    • 事故の概要・発生原因・影響範囲をまとめた報告書ドラフトの作成
    • 部門長・役員への事故の報告
    • 法務部門への事実関係の報告と報告・通知の要否の判断の依頼
    • ほか1件
  8. 8
    暫定対策と再発防止の方向性整理
    0 / 4 タスク
    • 封じ込め後の安全確認とシステム再稼働条件の整理
    • 証拠の保全の完了を確かめたうえでの暫定的なセキュリティ強化策の実施
    • 恒久的な再発防止策の検討に向けた課題の整理
    • ほか1件

\ 31タスクを上から順に /

CHECKLIST

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応のやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応
未完了31完了0総タスク件数31
ダウンロード
⊖情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応大項目 8中項目・31タスク

1事故情報の受付と一次切り分け
2
3

4緊急対応体制の立ち上げ
5
6

7端末・アカウントの緊急隔離
8
9
10
11
12
13
14
15

16デジタル証拠の保全
17

18被害範囲の確認
19

20侵入経路・手法の技術的調査
21
22
23

24社内向けの事故報告書の作成と報告
25
26
27

28暫定対策と再発防止の方向性整理
29
30
31
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

情報漏えい等のセキュリティ事故の初動対応のテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー部署・職種 › 管理部門 › 情報システム
更新日2026.10.25(テンプレートデータ)
登録日2026.10.25
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)

このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/25 ページ更新:2026/11/04
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)