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商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しのやることリスト(テンプレート)

商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しのテンプレート(印刷用チェックリストPDF・A4)の1ページ目1 / 1 ページ
価格無料
ファイル形式PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート
分類業界・業種 › デザイン会社
構成大項目1・中項目8・タスク26
使い方このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み
作成株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-16)
このページでチェックリストとして使う

■ ひな型テンプレートの内容

経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しのやることリストです。 中項目8つ・タスク26件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。

■ 中項目(作業のまとまり)

  1. クライアントからのロゴデータおよび使用用途のヒアリング4タスク
  2. 指定商品・役務(区分)の仮設定3タスク
  3. J-PlatPat等を用いた同一・類似商標の検索3タスク
  4. 調査結果の整理と弁理士確認用の資料作成3タスク
  5. 提携弁理士への調査結果の共有と見解の依頼3タスク
  6. 弁理士の助言に基づく出願方針案の整理4タスク
  7. クライアントへの出願方針・見積りの提示と合意形成3タスク
  8. クライアントと弁理士の委任の支援と出願の橋渡し3タスク

■ 根拠となる法令

法律商標法 第4条第1項第11号/第5条第1項/第6条第2項・第3項/第8条第1項/第29条/第40条/第76条第6項。区分の別表は商標法施行令第2条
届出・許可先:出願人=商標登録を受けようとする者(クライアント)。特許庁手続の代理と鑑定は弁理士(弁理士法第75条)。デザイン会社は調査の整理と弁理士への橋渡しの支援側
所管の案内
参照日:2026-10-17(e-Gov 法令の版 334AC0000000127_20260521_504AC0000000048)
法律弁理士法 第75条(弁理士又は弁理士法人でない者の業務の制限)
届出・許可先:弁理士・弁理士法人でない者(デザイン会社を含む)。商標の特許庁手続の代理・鑑定は報酬を得て業とできない
所管の案内
参照日:2026-10-17(e-Gov 法令の版 412AC0000000049_20260521_504AC0000000048)

このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。

PROCESS

商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しの中項目

押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。

  1. 1
    クライアントからのロゴデータおよび使用用途のヒアリング
    0 / 4 タスク
    • ロゴの最終データ(Illustrator形式・PDF等)・展開予定の媒体情報の回収
    • ロゴの構成要素(図形・文字・色)の整理と記録
    • 事業内容に基づく今後の事業領域・サービス範囲の確認
    • ほか1件
  2. 2
    指定商品・役務(区分)の仮設定
    0 / 3 タスク
    • 商標法施行令の別表(商品及び役務の区分)に基づく関連区分の候補の整理(確定は出願人であるクライアントと弁理士)
    • 事業内容に照らした区分の候補の整理(確定は出願人であるクライアントと弁理士)
    • 仮設定した区分・指定商品役務の社内確認
  3. 3
    J-PlatPat等を用いた同一・類似商標の検索
    0 / 3 タスク
    • J-PlatPatでの商標検索の条件設定
    • 称呼(読み方)・外観(見た目)・観念(意味)による類似商標の検索
    • 類似の可能性がある先行商標の参考リスト化(区分をまたぐ類似商品・役務を含む・類否の判断は弁理士)
  4. 4
    調査結果の整理と弁理士確認用の資料作成
    0 / 3 タスク
    • 先行商標の登録状況(有効・失効・係属中)の確認
    • 先行商標の指定商品・役務の重なりなど、弁理士の判断材料の整理
    • 調査結果を整理した資料の作成(登録可否の結論は含めず、検索は網羅を保証しない旨を明記)
  5. 5
    提携弁理士への調査結果の共有と見解の依頼
    0 / 3 タスク
    • ロゴデータ・区分の候補・調査資料の弁理士への送付(クライアントの同意を得たうえで)
    • 登録可能性の見解・懸念点の弁理士への確認
    • 弁理士の助言に基づく修正ポイントの整理
  6. 6
    弁理士の助言に基づく出願方針案の整理
    0 / 4 タスク
    • 弁理士の助言に基づく指定商品・役務と区分の案の確認(願書の作成・提出は弁理士またはクライアント本人)
    • 弁理士が示した拒絶理由通知への備え(対応方針・費用・期間)の整理
    • 出願方針案・スケジュール案の整理(決定は出願人であるクライアント)
    • ほか1件
  7. 7
    クライアントへの出願方針・見積りの提示と合意形成
    0 / 3 タスク
    • 弁理士の見積に基づく費用の整理(弁理士費用と特許庁への手数料・登録料の区別・請求の主体の明記)
    • 先行調査の結果と弁理士の見解・出願方針案のクライアントへの説明(登録を保証しない)
    • 出願の正式承諾の取得と、クライアントと弁理士の間の委任状等の取り交わしの支援
  8. 8
    クライアントと弁理士の委任の支援と出願の橋渡し
    0 / 3 タスク
    • 回収書類の形式面(記入漏れ等)の確認(申請内容の適否は弁理士が確認)
    • クライアントと提携弁理士の委任関係の成立の支援(出願手続きの代理は弁理士・出願人〔依頼者〕の名義の明確化)
    • 弁理士からの出願完了の連絡(出願番号・出願日)のクライアントへの共有(出願は登録の確定ではない)

\ 26タスクを上から順に /

CHECKLIST

商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しのやること一覧

タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。

商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡し
未完了26完了0総タスク件数26
ダウンロード
⊖商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡し大項目 8中項目・26タスク

1クライアントからのロゴデータおよび使用用途のヒアリング0 / 4

1クライアントからのロゴデータおよび使用用途のヒアリング
2
3
4

2指定商品・役務(区分)の仮設定0 / 3

5指定商品・役務(区分)の仮設定
6
7

3J-PlatPat等を用いた同一・類似商標の検索0 / 3

8J-PlatPat等を用いた同一・類似商標の検索
9
10

4調査結果の整理と弁理士確認用の資料作成0 / 3

11調査結果の整理と弁理士確認用の資料作成
12
13

5提携弁理士への調査結果の共有と見解の依頼0 / 3

14提携弁理士への調査結果の共有と見解の依頼
15
16

6弁理士の助言に基づく出願方針案の整理0 / 4

17弁理士の助言に基づく出願方針案の整理
18
19
20

7クライアントへの出願方針・見積りの提示と合意形成0 / 3

21クライアントへの出願方針・見積りの提示と合意形成
22
23

8クライアントと弁理士の委任の支援と出願の橋渡し0 / 3

24クライアントと弁理士の委任の支援と出願の橋渡し
25
26
DOWNLOAD

テンプレートをダウンロード

商標法を踏まえたクライアントのロゴの先行商標の確認と弁理士への出願依頼の橋渡しのテンプレート(Excel版)の先頭部分
Excel版の中身(先頭の16行)。期日・担当・状態(未着手/進行中/完了)を入れて進み具合を数えられます。
カテゴリー業界・業種 › デザイン会社
更新日2026.10.16(テンプレートデータ)
登録日2026.10.16
作者株式会社スーツ(タスクテンプレート)

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スーツアップこのひな型テンプレートは、株式会社スーツが運営する経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成しています。

経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)

このテンプレートの監修者

小松裕介
小松裕介
代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

テンプレートデータの最終更新:2026/10/16 ページ更新:2026/10/17
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)

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