著作権法を踏まえたデザインの著作権の譲渡・利用許諾と著作者人格権の取り決めのやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › デザイン会社 |
| 構成 | 大項目1・中項目9・タスク25 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-16) |
■ ひな型テンプレートの内容
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、著作権法を踏まえたデザインの著作権の譲渡・利用許諾と著作者人格権の取り決めのやることリストです。 中項目9つ・タスク25件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- クライアントの利用目的のヒアリング3タスク
- 制作成果物の特定と権利対象の整理3タスク
- 著作権譲渡か利用許諾かの選定3タスク
- 許諾範囲・対価の条件設定4タスク
- 著作者人格権の不行使特約の検討3タスク
- 契約書(または覚書)のドラフト作成3タスク
- 社内レビューおよび修正対応2タスク
- クライアントとの最終合意と締結2タスク
- 成果物の引き渡しと権利台帳の管理2タスク
■ 根拠となる法令
| 法律 | 著作権法 第15条第1項(職務著作)/第17条第1項/第18条〜第20条(人格権)/第21条・第23条第1項/第27条・第28条/第59条/第61条第2項/第63条第2項・第3項(利用の許諾) 届出・許可先:権利を持つ者=著作者(担当デザイナー・外注先。職務著作に当たる場合は法人等)。譲渡・許諾の範囲は、制作会社とクライアントの契約で取り決める 所管の案内 参照日:2026-10-17(e-Gov 法令の版 345AC0000000048_20260624_508AC0000000048) |
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このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
著作権法を踏まえたデザインの著作権の譲渡・利用許諾と著作者人格権の取り決めの中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1クライアントの利用目的のヒアリング0 / 3 タスク
- 利用媒体・チャネルの確認
- 利用期間・展開スケジュールの把握
- 二次利用や展開予定の確認
- 2制作成果物の特定と権利対象の整理0 / 3 タスク
- 納品物リストの作成
- 第三者の素材(写真・フォント・イラスト等)の切り分けとライセンス条件(再許諾・改変・クライアントへの移転の可否)の確認
- 制作担当者・外注先からの権利取得の確認(職務著作に当たるか・外注先からの譲渡と不行使の取得)
- 3著作権譲渡か利用許諾かの選定0 / 3 タスク
- クライアント要望とリスクの比較検討
- 権利形態(譲渡または許諾)の決定
- 独占・非独占の別を含む利用許諾の範囲設定
- 4許諾範囲・対価の条件設定0 / 4 タスク
- 利用条件の細目設定
- 著作権対価(料金)の算定
- 追加利用時の発生条件の定義
- ほか1件
- 5著作者人格権の不行使特約の検討0 / 3 タスク
- 氏名表示権(クレジット表記)の取扱い方針の決定
- 同一性保持権を行使しない改変の範囲の協議
- 著作者人格権(公表権・氏名表示権・同一性保持権)の不行使特約の条文設計(人格権は譲渡できない)
- 6契約書(または覚書)のドラフト作成0 / 3 タスク
- 基本契約書・個別契約書のテンプレート選定
- 権利条項の文面作成(第27条・第28条の権利も譲渡する場合は、譲渡の対象として特掲して明記)
- 違反時の対応・損害賠償条項の確認
- 7社内レビューおよび修正対応0 / 2 タスク
- 社内責任者による審査(必要に応じて弁護士の確認)
- 指摘事項の反映と確定
- 8クライアントとの最終合意と締結0 / 2 タスク
- 契約内容のクライアント提示と説明
- 契約書の締結(電子契約・紙。紙の場合は印紙税の要否の確認)
- 9成果物の引き渡しと権利台帳の管理0 / 2 タスク
- 成果物の納品と条件の紐付け
- 案件ごとの権利管理台帳への記録
\ 25タスクを上から順に /
著作権法を踏まえたデザインの著作権の譲渡・利用許諾と著作者人格権の取り決めのやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1クライアントの利用目的のヒアリング0 / 3
2制作成果物の特定と権利対象の整理0 / 3
3著作権譲渡か利用許諾かの選定0 / 3
4許諾範囲・対価の条件設定0 / 4
5著作者人格権の不行使特約の検討0 / 3
6契約書(または覚書)のドラフト作成0 / 3
7社内レビューおよび修正対応0 / 2
8クライアントとの最終合意と締結0 / 2
9成果物の引き渡しと権利台帳の管理0 / 2
\ 手元に残すなら /
■ おすすめのテンプレート
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経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/16 ページ更新:2026/10/17
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)






