障害者差別解消法の趣旨を踏まえたWebアクセシビリティの対応と試験のやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › Web制作会社 |
| 構成 | 大項目1・中項目17・タスク51 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-16) |
■ ひな型テンプレートの内容
スーツアップでの名称は「障害者差別解消法の趣旨を踏まえたWebアクセシビリティの対応と試験(JIS X 8341-3)」。経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、障害者差別解消法の趣旨を踏まえたWebアクセシビリティの対応と試験のやることリストです。 中項目17つ・タスク51件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- 対象Webサイトの現状調査とスコープ決定3タスク
- 障害者差別解消法の義務の確認とアクセシビリティ方針の策定3タスク
- 適合レベル(A・AA・AAA)の目標設定と計画立案3タスク
- 色彩コントラストと視認性のデザインガイドライン適用3タスク
- キーボード操作・フォーカス移動を考慮したUI設計3タスク
- 代替テキストや構造化マークアップの要件定義3タスク
- セマンティックなHTMLマークアップとランドマークの実装3タスク
- ARIA属性の適切な付与と動的コンテンツの対応3タスク
- キーボードナビゲーションとフォーカス管理の実装3タスク
- 画像の代替テキスト(alt属性)の網羅的コーディング3タスク
- 試験対象ページのサンプリングと試験計画の策定3タスク
- スクリーンリーダーや支援技術を用いた実機検証3タスク
- 自動検証ツールおよび目視によるJIS X 8341-3の適合性確認3タスク
- 試験結果の集計と不適合箇所のリスト化3タスク
- 不適合箇所の原因分析と修正・再テストの実施3タスク
- アクセシビリティに関する取り組み・方針のWebサイト内公開3タスク
- 試験結果(JIS X 8341-3に基づく表示)の作成と公開3タスク
■ 根拠となる法令
| 法律 | 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 第2条第7号(事業者の定義)/第5条(環境の整備)/第7条第2項(行政機関等の合理的配慮)/第8条第2項(事業者の合理的配慮)/第12条(報告の徴収並びに助言、指導及び勧告) 届出・許可先:義務を負う者=事業者(商業その他の事業を行う者。多くはサイト運営者であるクライアント)。行政機関等は第7条。助言・指導・勧告=主務大臣。この法律はWebアクセシビリティやJIS X 8341-3への適合そのものを定めていない 所管の案内 参照日:2026-10-16(e-Gov 法令の版 425AC0000000065_20260717_508AC0000000062) |
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このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
障害者差別解消法の趣旨を踏まえたWebアクセシビリティの対応と試験の中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1対象Webサイトの現状調査とスコープ決定0 / 3 タスク
- 対象サイトのページ構成やコンテンツの棚卸しとURLリストの作成
- 既存システムの技術的制約やCMSの仕様調査
- ユーザビリティ上の主要な課題やアクセシビリティの現状の簡易チェック
- 2障害者差別解消法の義務の確認とアクセシビリティ方針の策定0 / 3 タスク
- 合理的配慮の提供義務(事業者は第8条第2項=2024年4月施行・行政機関等は第7条第2項)と環境整備の努力義務(第5条)の確認
- 社内関係者およびクライアントとの合意形成による方針策定
- 方針文書の確定と関係各所への共有・承認取得
- 3適合レベル(A・AA・AAA)の目標設定と計画立案0 / 3 タスク
- クライアントの方針に基づく目標適合レベルの決定
- 対応スケジュールとリソース配分の全体計画立案
- キックオフミーティングの開催とプロジェクト体制の周知
- 4色彩コントラストと視認性のデザインガイドライン適用0 / 3 タスク
- テキストと背景色のコントラスト比の検証と調整
- 色のみに依存しない情報伝達のデザインルール策定
- 拡大表示や文字サイズ変更に対応可能なレイアウト設計
- 5キーボード操作・フォーカス移動を考慮したUI設計0 / 3 タスク
- キーボード操作フローのUI設計
- フォーカスインジケーターの視認性デザイン
- モーダルやドロップダウンのキーボード制御設計
- 6代替テキストや構造化マークアップの要件定義0 / 3 タスク
- 画像や図表の情報量に応じた代替テキスト方針の定義
- 見出し階層やリスト構造など論理的文書構造の設計
- 表(テーブル)のセル構造やヘッダー指定に関する設計
- 7セマンティックなHTMLマークアップとランドマークの実装0 / 3 タスク
- 適切なHTML要素を用いたランドマークの実装
- 見出し要素の順序と階層構造の正確な実装
- リストや引用など内容に応じたセマンティックタグの適用
- 8ARIA属性の適切な付与と動的コンテンツの対応0 / 3 タスク
- 標準HTMLで表現できないUI部品へのARIAロール付与
- 動的な状態変化に対するスクリプト連動の実装
- エラーメッセージやポップアップ等の通知制御
- 9キーボードナビゲーションとフォーカス管理の実装0 / 3 タスク
- タブキーによる論理的なフォーカス移動順序の調整
- モーダル等におけるフォーカストラップの実装
- メインコンテンツへジャンプするスキップリンクの実装
- 10画像の代替テキスト(alt属性)の網羅的コーディング0 / 3 タスク
- 装飾目的の画像に対する空alt属性の設定
- 情報を持つ画像に対する適切な代替テキストの記述
- 複雑な画像や図表に対する詳細説明の紐付け
- 11試験対象ページのサンプリングと試験計画の策定0 / 3 タスク
- JIS X 8341-3に基づく代表ページの選定
- 試験環境(ブラウザ・支援技術)の選定と準備
- アクセシビリティ試験計画書の作成
- 12スクリーンリーダーや支援技術を用いた実機検証0 / 3 タスク
- 主要スクリーンリーダーによる読み上げ検証
- キーボードのみによるサイト全体の操作性確認
- 拡大表示やその他の支援技術における動作検証
- 13自動検証ツールおよび目視によるJIS X 8341-3の適合性確認0 / 3 タスク
- アクセシビリティ自動検証ツールの実行
- JIS X 8341-3の達成基準項目ごとの目視・手動チェック
- 不適合箇所のエビデンス(画面・コード)の取得
- 14試験結果の集計と不適合箇所のリスト化0 / 3 タスク
- 全検証結果の集計と達成基準ごとの適合判定のとりまとめ
- 検出された不適合箇所の詳細リスト化
- アクセシビリティ試験結果報告書の作成
- 15不適合箇所の原因分析と修正・再テストの実施0 / 3 タスク
- 不適合箇所の原因特定と修正方針の検討
- 開発チームによるHTML/CSS/JSの修正対応
- 修正箇所に対するリグレッションテストの実施
- 16アクセシビリティに関する取り組み・方針のWebサイト内公開0 / 3 タスク
- 「アクセシビリティ方針」ページの作成
- 合理的配慮の申出を受け付ける問い合わせ窓口の設置
- サイト内フッター等からの導線確保
- 17試験結果(JIS X 8341-3に基づく表示)の作成と公開0 / 3 タスク
- 規格と試験実施ガイドラインの表示方法に沿った試験結果の作成
- 適合レベル・適用規格の版・試験範囲(ページ)の記載確認
- 試験結果ページのWebサイト上での公開
\ 51タスクを上から順に /
障害者差別解消法の趣旨を踏まえたWebアクセシビリティの対応と試験のやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1対象Webサイトの現状調査とスコープ決定0 / 3
2障害者差別解消法の義務の確認とアクセシビリティ方針の策定0 / 3
3適合レベル(A・AA・AAA)の目標設定と計画立案0 / 3
4色彩コントラストと視認性のデザインガイドライン適用0 / 3
5キーボード操作・フォーカス移動を考慮したUI設計0 / 3
6代替テキストや構造化マークアップの要件定義0 / 3
7セマンティックなHTMLマークアップとランドマークの実装0 / 3
8ARIA属性の適切な付与と動的コンテンツの対応0 / 3
9キーボードナビゲーションとフォーカス管理の実装0 / 3
10画像の代替テキスト(alt属性)の網羅的コーディング0 / 3
11試験対象ページのサンプリングと試験計画の策定0 / 3
12スクリーンリーダーや支援技術を用いた実機検証0 / 3
13自動検証ツールおよび目視によるJIS X 8341-3の適合性確認0 / 3
14試験結果の集計と不適合箇所のリスト化0 / 3
15不適合箇所の原因分析と修正・再テストの実施0 / 3
16アクセシビリティに関する取り組み・方針のWebサイト内公開0 / 3
17試験結果(JIS X 8341-3に基づく表示)の作成と公開0 / 3
\ 手元に残すなら /
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経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/16 ページ更新:2026/10/16
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)





