個人情報保護法によるお問い合わせフォームの利用目的の明示・公表と送信データの安全管理のやることリスト(テンプレート)

| 価格 | 無料 |
|---|---|
| ファイル形式 | PDF(A4)/Excel/CSV/Googleスプレッドシート |
| 分類 | 業界・業種 › Web制作会社 |
| 構成 | 大項目1・中項目8・タスク25 |
| 使い方 | このページでチェック(登録不要)/ダウンロード/自社サイトに埋め込み |
| 作成 | 株式会社スーツ(経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能で作成・2026-10-16) |
■ ひな型テンプレートの内容
経営支援クラウド「スーツアップ」のAI生成タスク機能が「大項目・中項目・タスク名」の3階層に分けた、個人情報保護法によるお問い合わせフォームの利用目的の明示・公表と送信データの安全管理のやることリストです。 中項目8つ・タスク25件を上から順に進める構成で、 ページ上でチェックを付けながら使えるほか、PDF・Excel・CSV・Googleスプレッドシートでダウンロードできます。
■ 中項目(作業のまとまり)
- 現行お問い合わせフォームの現状調査3タスク
- 法的要件に基づく仕様策定4タスク
- 利用目的・プライバシーポリシーの掲載準備3タスク
- フォーム画面における利用目的の明示表示の実装3タスク
- 通信および保管データの暗号化対応3タスク
- 不正アクセス対策と入力値の検証実装3タスク
- セキュリティおよび機能テストの実施3タスク
- 運用保守と法的変更への追従体制の整備3タスク
■ 根拠となる法令
| 法律 | 個人情報の保護に関する法律 第18条・第20条第2項・第27条(同意が必要な場面=目的外利用・要配慮個人情報の取得・第三者提供)/第21条(取得に際しての利用目的の通知等)/第23条(安全管理措置)/第25条(委託先の監督)/第26条第1項(漏えい等の報告等・委託先から委託元への通知)/第33条〜第35条(開示・訂正・利用停止等の請求) 届出・許可先:義務を負う者=個人情報取扱事業者(お問い合わせフォームを運営するクライアント)。Web制作会社は、その対応を支援する側であり、個人データの取扱いを委託された場合は第25条の監督を受ける委託先 所管の案内 参照日:2026-10-16(e-Gov 法令の版 415AC0000000057_20261001_507AC0000000070) |
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このテンプレートは一般的な手順の目安です。個別の事案についての法律・税務上の助言ではありません。手続きの要否・期限・様式は、表示の参照日以降に変わっていることがあります。実際の手続きは所管の窓口の最新の案内、または専門家にご確認ください。
個人情報保護法によるお問い合わせフォームの利用目的の明示・公表と送信データの安全管理の中項目
押すと、その中項目のタスクへ移動します(横にスクロールできます)。
- 1現行お問い合わせフォームの現状調査0 / 3 タスク
- フォームのデータフロー確認と個人情報項目の特定
- 既存のセキュリティおよび表示内容の点検
- 個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)とガイドラインの要求事項整理
- 2法的要件に基づく仕様策定0 / 4 タスク
- 利用目的の範囲と通知・公表事項の案の提示とクライアントの確認
- 安全管理措置の必要レベルの提案とクライアントの確認
- 改修要件定義書の作成とクライアント合意
- ほか1件
- 3利用目的・プライバシーポリシーの掲載準備0 / 3 タスク
- クライアントが用意するプライバシーポリシー・利用目的の掲載形式の提案
- クライアント(必要に応じて弁護士)による文面の確認
- Webサイトへのプライバシーポリシーの公開・更新
- 4フォーム画面における利用目的の明示表示の実装0 / 3 タスク
- 入力画面への利用目的の明示表示とプライバシーポリシーリンクの配置
- 同意取得が必要な場面(目的外利用・第三者提供・要配慮個人情報の取得)の該当有無の確認
- 同意が必要な場合の同意チェックボックスと未同意時の送信制限の実装
- 5通信および保管データの暗号化対応0 / 3 タスク
- 常時SSL/TLS(HTTPS)の適用確認と設定
- データベース保管データのリスクに応じた保護設定(暗号化等)
- メール送信時の暗号化と不要なログ保存の抑制
- 6不正アクセス対策と入力値の検証実装0 / 3 タスク
- インジェクション攻撃対策と入力値バリデーション
- スパム・ボット対策(reCAPTCHA等)の導入とプライバシーポリシーへの記載確認
- 管理画面のアクセス権限とセキュリティ強化
- 7セキュリティおよび機能テストの実施0 / 3 タスク
- クロスブラウザ・マルチデバイスでの表示・送信テスト
- セキュリティ脆弱性の簡易テスト・確認
- クライアント検収と本番環境デプロイ
- 8運用保守と法的変更への追従体制の整備0 / 3 タスク
- 開示・訂正・利用停止等の請求への対応フロー策定
- 法的変更・ガイドライン改定に伴う定期点検計画の策定
- クライアントの運用担当者向けセキュリティ説明・引き継ぎの実施
\ 25タスクを上から順に /
個人情報保護法によるお問い合わせフォームの利用目的の明示・公表と送信データの安全管理のやること一覧
タスクを押すとチェックがつきます(この端末にだけ保存)。
1現行お問い合わせフォームの現状調査0 / 3
2法的要件に基づく仕様策定0 / 4
3利用目的・プライバシーポリシーの掲載準備0 / 3
4フォーム画面における利用目的の明示表示の実装0 / 3
5通信および保管データの暗号化対応0 / 3
6不正アクセス対策と入力値の検証実装0 / 3
7セキュリティおよび機能テストの実施0 / 3
8運用保守と法的変更への追従体制の整備0 / 3
\ 手元に残すなら /
■ おすすめのテンプレート
このテンプレートを、友人や同僚にすすめたいと思いますか?
経営支援クラウド「スーツアップ」(スーツアップ公式 YouTube)
このテンプレートの監修者

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。
2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。
テンプレートデータの最終更新:2026/10/16 ページ更新:2026/10/16
企画・運営 株式会社スーツ(代表取締役社長CEO 小松裕介)






